バランス調整 内容・考察【シーズン17】

バランス調整

どうもタナです!

さぁ今回も新シーズンのバランス調整内容が発表されました!

今回バランス調整されたカード6枚

今回は6枚のカードがバランス調整によってステータス変更されました。

そこでそれぞれのカードの変更点と個人的な考察をしていきます。

⤴︎=上方修正,⤵︎ ︎=下方修正

(ステータスは全てチャレンジレベルでの表示です。)

エリートバーバリアン

  • 移動速度【とてもはやい→はやい】⤵︎ ︎
  • 攻撃速度【1.7秒→1.5秒】⤴︎
  • 体力【970→1110】+14%⤴︎
  • ダメージ【301→318】+5.5%⤴︎

今回のバランス調整の大きな変化はこのエリートバーバリアンですね。

今まで使用率が低かったからか、大幅に強化されました。

攻撃速度、体力、ダメージの3分野で大幅強化されたエリートバーバリアンは2体のユニットなので2倍強くなることになります。

これは使用率が大きく跳ね上がると思います。

スパーキー

  • 初撃【0.5秒→1秒】⤵︎ ︎

これはかなりの弱体化だと感じました。

今までこの0.5秒の差で勝敗を分けてきた試合がかなりあったので今回の初撃の弱体化はスパーキー使いにはかなり痛い変更になったでしょう。

エレクトロウィザード

  • 攻撃力【96×2→93×2】-3.5%⤵︎ ︎

これはエレクトロウィザード使いの人は予想もしてなかった弱体化ですね。笑

エレクトロウィザードの場合シンプルなダメージ減少なので、このカードの魅力である気絶効果にはあまり影響が無いので、弱体化とはいえそこまで使用率は変わらないでしょう。

墓石

  • 体力【422→440】+4%⤴︎

墓石の上方修正もなかなかにびっくりしましたが、これに関してはあまり今までと使用感は変わらず、使用率もあまり大きな変動は無いと思います。

気持ち長く設置されるので相手側としてはイラッとする程度でしょう。

スケルトンラッシュ

  • 最小生成半径【3→3.5】⤵︎ ︎

この変更が来シーズンの環境を大きく変えてくると思います。

この最小生成半径と言うのは簡単に言うと今までのスケルトンの生成位置よりもより外側に生成位置がズレるという事です。

これによって何が変わるかと言うと、スケルトンがタワーに到達して攻撃を開始するまでの時間が長くなるので、攻撃回数が減少するという事が起きます。

また、今までよりも外側から生成されるので、間違った位置でスケルトンラッシュを発動すると、最悪の場合、キングタワーに攻撃してしまう事があるので今までより、かなりのリスクを背負ったプレイを迫られる事になります。

この弱体化によって今シーズン無双していたスケルトンラッシュもかなり使用率が下がると予想します。

スケルトンラッシュ使いにとっては悪い意味でたまらない調整になるでしょう。

ミニペッカ

  • 攻撃速度【1.8秒→1.7秒】⤴︎

この上方修正は来シーズンの使用率に十分影響を与える内容だと感じました。

ミニペッカは攻撃力の高さが最大の魅力なので、0.1秒の違いで生じる1発か2発の違いが勝敗に大きく影響してきます。

私たちは今までの攻撃速度で慣れていたので、新シーズンが始まった最初はなかなかタイミングを掴めず、余計な1発をお見舞いされ可能性が高くなるでしょう。

まとめ

今回のバランス調整で大きく変わったカードはエリートバーバリアンとスケルトンラッシュの2枚のカードです。

この2枚の変更は来シーズンの環境に大きく影響を与えるものになる事は確かです。

私の予想としてはスケルトンラッシュのデッキが減り、今まであまり使われてこなかったエリートバーバリアンを使ったデッキが増えてくると考えます。

バランス調整後の新たなシーズン、上位にはどのようなデッキが並ぶのか、今から楽しみですね。

このバランス調整の内容を良く理解して、新シーズンを幸先よくスタートしましょう!

それではまた!!

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