シーズン24バランス調整【まとめ・考察】

バランス調整

どうもタナです!

皆さん調子はどうですか?

私は、ちょうど就活中でしてなかなかクラロワに手がつけられていませんでした(泣)

と、そんなことはさておき、やって参りましたね待ちに待ったバランス調整。

今回調整されるのは9枚のカードです。

シーズン23バランス調整カード【9枚】

今回はこの9枚のカードにどのようなバランス調整がされるのか、また実際にどのような変化をするのか、私がまとめ&考察をしていこうと思います。

※↑⇒強化、↓⇒弱体化、☆⇒仕様変更

ファイアスピリット☆【エリコスト:2⇒1、ユニット数:3体⇒1体、ダメージ:+6%、HP:+109%、ジャンプ距離+25%、ダメージ範囲:+47%】

これは厄介なユニットになりそうです。

1コストのユニットが総じて強いことからもそうですが、シンプルにユニットとしてのパワーが上がった上に1コストと使いやすくなったので、使用率が増えることは間違いないでしょう。

ジャンプ距離が伸びて、ダメージ範囲も1.5倍になったことで、今まで攻撃が届かなかったユニットに対しても攻撃が届くようになり、大ダメージを与えられるようになるので、非常に使いやすいユニットになりました。

オーブン☆【ファイスピ数:1、排出頻度:7秒に1回(今までより2回多い)、設置時間:-2%】

上記で解説したファイアスピリットが、定期的に今までより2回も多く生成されるので、相手としては処理が厄介な建物になります。

置くだけで相手にユニットを割かせられるオーブンがさらにいやらしさ増し増しで生まれ変わります。

巨大スケルトン↑【死亡ダメージ:タワーに対して2倍】

前回、大幅な弱体化を食らった巨大スケルトンが、少し復活。

タワーに与える死亡時ダメージが2倍になったことで、タワーに到達させづらくなり今までよりも慎重に処理するべきユニットになりました。

しかしユニットに対する爆破ダメージは変わらず低いので、弱体化前ほどの輝きを取り戻すことはないでしょう。

アイスウィザード↓【HP:-3%】

これはかなりの弱体化。

何といってもファイアーボールでやられてしまうようになったので、処理が簡単になります。

これによって使用率は大幅にっ低くなると共に、ファイアーボールの使用率が高くなるでしょう。

ゴーレム↓【死亡ダメージ:-28%】

これもかなりの弱体化を喰らってしまいました。

最初の爆破ダメージでガーゴイルが死なず、ミニゴーレムの爆破でスケルトンが死ななくなります。

これによって防衛の幅が広がり、簡単に処理されるようになるでしょう。

エリートバーバリアン↓【認知距離:+9%】

この調整によって防衛側としては相手のエリートバーバリアンをあらゆる方向に動かすことが出来、防衛が楽にできるようになります。

ただ、攻撃力や攻撃スピードは健在なので、まだまだ使い続けられるユニットになるでしょう。

大砲↑【攻撃速度:+10%】

あまり使用率が高くなかった大砲が防衛能力を上げてきました。

10%の差はかなり大きいので、3コストにしては優秀な防衛施設になります。

使用率も確実に上がります。

ムート↑【破壊後攻撃速度:+10%】

強化内容は大砲と同じですが、ムートの強みは移動速度の速さであったので、この強化によって防衛ではかなり万能になると思いますが、攻撃ではタワーまで届かせるのが困難なため、使われないでしょう。

アウトロー↑【アウトローガール攻撃開始速度:0.2秒早く】

この強化は数字以上に大きなものになるでしょう。

一発目の速さは防衛ユニットにおいて非常に重要なので、相手の攻めユニットにも撃ち負けないタフなユニットに進化しました。

まとめ

今回のバランス調整も環境を大きく変えるバランス調整になりそうですね。

個人的にはファイアスピリットに新環境を無双してほしいですね。(笑)

今回のバランス調整をいち早く攻略して、新シーズンも最多トロを目指して頑張りましょう!

それではまた!!

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